最近ほっぺや下唇を何度も噛んでしまう…!【口内を噛んでしまうメカニズムとその応急処置】 | 小顔矯正・骨盤矯正・美容矯正トータルサロン オーシャン|Ocean

最近ほっぺや下唇を何度も噛んでしまう…!【口内を噛んでしまうメカニズムとその応急処置】

こんにちは。美容矯正サロンOceanのオサダです。

 

新年の営業もスタートし、初の週末盛り上がってます!!

 

本日ご来店のM様は、お顔の歪みでお悩みなのですが、

 

「歪んでくると何が嫌だって、口の中を噛んでしまうんです」

 

とおっしゃってました。

 

わかります~!私もソレ、よくあります!

 

下唇の裏っ側とか、ほっぺの内側とか…。

 

これ、原因はとてもシンプルでお顔の歪みです。

 

例えばほっぺを噛んでしまう人。

 

だいたいあごの歪みが↓こんな感じになってます。

 

この場合は詰まっている側(画像でいうと向かって左側)を噛んでしまいます。

ほっぺも骨格に連れていかれるので、入り込んだほっぺのお肉に奥歯がガリっと…

おおお!想像しただけでシビれますね~

そういう方は、「いーー」ってしてみると

 

↓こうなってるはずが

 

 

↓こんな感じで

中央のラインがズレちゃってたりしてます。

 

・左右の噛み癖などで徐々に持ってかれてたり

・片側の首が異常に固くなってたり

・片側の肩が軸になり過ぎてたりすると

こういった現象が起きます。

 

応急処置として、

首や肩、エラなどを触ってみて明らかに左右固さが違かったら固いほうを優しく緩ませてあげるといいですよ(^^)

 

 

そして、

下唇を噛んでしまう場合

 

これは先日私もやってしまったのですが、

 

右(画像だと向かって左)の顔に高さがあるのわかりますか?

頬とフェイスライン見てもらうとわかりやすいです。

右がしっかり高さがあるけど左は外に流れている様子。

 

この状態だと下の歯が右の下唇に当たっているので、自然と噛みやすくなってしまうのです。

なのでトバちゃんを捕まえて施術してもらいました。

 

脚もかなり左が開いちゃってたので

(これは素直な連動パターンで、左の足が開く→左の骨盤開く→左の顔広がる、という王道パターンです)

 

わがまま言って足もやってもらいました。

ここまで開いちゃってると、お顔整えてもすぐに元に戻ってしまうのです。(お顔でお悩みの方は、足もやっておくとキープ力が断然良いですよ♪)

 

そしたら

逆転までしておいてもらい、

 

 

 

お顔も復活!

 

その後、下唇を噛むことはピタッとなくなりました。

 

この場合の応急処置も、先程のように

首や肩、エラなどを触ってみて明らかに左右固さが違かったら固いほうを優しく緩ませてあげるといいですよ♪

それでも改善できなかったり、しっかり整えたい方はOceanにお任せくださいね(^^)

 

因みに私の母は、入れ歯が合わなくなると歯茎に当たって痛がるのですが、それもOceanの技術で「わぁ~痛くない!歯医者さん行かなくてよかった~」と言います。昔は合わなくなるたびに削って調整してもらっていたので。

ということは、これも歪みが引き起こした結果と言えますよね。

 

痛くなってしまった時、毎回入れ歯を歪みに合わせてメンテナンスをするのではなく、自分の歪みをメンテナンスをする方が様々な面で考えても断然良いですよね。

 

同じようなことでお悩みの方もぜひ、Oceanにお越しくださいね。

 

 

もしくは、

そんな親御さんをもつ方は、技術を習得してやってあげるという選択肢もあります。

Oceanは技術を学べるスクールを併設しているので、技術を学んでいただければ親御さんをサロンに連れてこなくても親孝行ができてしまいます(^_-)-☆

 

お気軽に御相談ください♪

 

では、またお悩みに特化した記事、アップしますね!お楽しみに~(^^)/

投稿者プロフィール

長田裕希子
長田裕希子
「勝山浩尉智の美容矯正専門カレッジ」卒業後、カツヤマコウイチサロン直営店の赤坂店にて店長を勤め、2007年11月Oceanを開業。2015年11月東京美容矯正スクールを開校、2016年11月に株式会社オーシャンを設立。現在は自身の経験をふまえ個人サロンオーナーの育成を行っている。
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