美容矯正を制すものはファッション(服)を制す!! | 小顔矯正・骨盤矯正・美容矯正トータルサロン オーシャン|Ocean

美容矯正を制すものはファッション(服)を制す!!

こんにちは!美容矯正サロンOceanの鳥羽です!

 

突然ですが、今回は元々アパレル業界のパタンナーだった私が、なぜ美容矯正へと転職したのかを熱く語りたいと思います!

 

まず、パタンナーについて少しだけ・・・

 

 

 

簡単にいうとパタンナーとは服の型紙を作る仕事です。

それこそ、最近は沢尻エリカさん主演だったドラマなどでちょっとずつ知名度が上がってきましたが、なかなかの裏方なんです。

デザイナーと聞くとすごく華やかなイメージで誰もが知っている職業ですが、

たいていは業務内容を言わないと分かってもらえない、そんなポジションがパタンナーです。

 

 

ただ私は、

普通に身の回りに溢れてるものを自分で作れたらすごくない!?

と思ったり

これ自分で作れるんじゃない?

とか思ったり・・・

 

作る工程が好きで、買えば済むものをあえて遠回りして作りたいと思う人なのでパタンナーを選んだのでしょう。

 

手っ取り早さ(整形)より自分次第で何とかできる(美容矯正)と通じるものも感じられます!!

 

 

 

 

ちなみに、パターン(型紙)がどうやって作られているのかというと、パタンナーによるとは思いますが、私はボディに生地をピンで留めながら形を出していく方法でやってました。

 

↑これがボディ。下半身だけなので、スカートかパンツ用のボディです。

 

しかし、見ての通りボディって

足は真っすぐでお尻はプリっと丸く、骨の凹凸感が全く見られない滑らかな曲線の持ち主

なのです。

 

でも、実際履くのはこのボディではなく長年蓄積した歪みを持つ人間なんです・・・!!

 

しかも、歪みだって肉の付き方だって人それぞれ違うし、実際に1つの商品を複数名に履いてもらった場合、

いくら全員が標準体形だとしてもみんなそれぞれ違う生活を送ってきてたら、身体はそれぞれ違うシルエットになって、

ここが当たるとか、ここが余るとか人によって全然違う問題が発生するんです。

 

 

さて、服とは誰に合わせて作るのでしょう??

 

 

 

 

わたくし、昔から変なところに完璧主義になってしまい、それこそ人には強要しないですが自分ルールをすぐ作ってしまうんです。

 

例えばポケモン

この町では全ポケモンをこのレベルまで上げないと次の町には進まないぞと(どの子を見捨てればいいのか分からなくて、妥協ができないんです)。

しかも、道具とかに頼らずww

その果てしないルールのせいで人生で1度もポケモンクリア出来たことなかったり・・・

↑この話は以前の飲み会議でOceanメンバーで話しましたが、誰一人同調してもらえなかったです

 

 

何かを集めだしたらコンプリートしないと気が済まない。

 

紙を折るのにも1㎜のズレも許したくない。

 

 

この完璧主義のわたしは、パタンナーもしっかりチーフまで上り詰めました。

 

ほら、奥にちゃんと仕事をしている鳥羽が・・・

(頑張って探してもらいましたが、ふざけずまじめに仕事をしている写真はこれしか見つからず・・・笑)

 

 

しかし、どこをどうやってもしっくりこないパターンが目の前にあるぞと・・・

 

 

 

そして、その完璧を貫いた結果辿り着いたのが、

 

 

 

じゃあ、服に合わせて身体を作ればいいんじゃない??

あの美しいシルエットの持ち主であるボディを目指して身体を作る

 

 

というところに辿り着いてしまったのです。

 

 

究極なところまで辿り着いたと思います。

 

でも、目に見えるものを作っていくというのはパタンナーと一緒で、勝山式美容矯正は変化が目に見えて分かるので、自分でも自信が持てるんです。

自分で分かる結果が出ないとやる意味ないと思ってますから!!

 

 

そんなこんなで私は今、みなさんの身体のパタンナーをやらせて頂いてます。

 

 

身体への執着心は人一倍強い鳥羽へ、是非お身体のことはお任せください\(^o^)/

 

 

ご予約はこちらから

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000392443/staff/W000296323/

 

 

投稿者プロフィール

鳥羽静香
鳥羽静香
前職はアパレル業界のパタンナー。女性を美しく見せるという概念では同じ、“美”というものを違う視点から見て、根本的なところに辿り着き、美容矯正を学び始める。 <セラピストのプロフィールを見る>
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