内臓機能 ④胆のう | 小顔矯正・骨盤矯正・美容矯正トータルサロン オーシャン|Ocean

内臓機能 ④胆のう

こんにちは‼ocean菊川店のトバです😊

 

内臓機能の講座第4弾です✨

 

今回は胆のうについてなのですが、
この内臓機能についてブログを書こうと思ったきっかけが胆のうなのです🙌

 

内臓の名称がバッと並んでるのを見た時に、どんな働きをしているのか一番分からなかったのが胆のうで、なんとなく調べてみたら

 

人間の体って凄くうまい事出来てる!!!

 

と思って、人間の体の凄さを改めて思い知らされました🙄

 

 

そんな胆のうの働きとは………

肝臓で作られた胆汁を溜めておく働きをし、肝臓と十二指腸をつなぐ管の途中にあります。

胆汁は脂肪を消化する為に必要な緑の液体で、肝臓で1日1リットルほど作られます。

↑※こんな形してます‼

 

胆のうに溜まった胆汁は、溜められている間に水分が吸い取られ、5〜10倍に濃縮されます。

濃縮された胆汁は一時的に貯えられ、体内に取り入れた食べ物が十二指腸に到達すると、胆のうは筋肉を収縮させて十二指腸へ胆汁を押し出し消化の働きをします。

 

 

凄くないですか🤩!?

 

こんなに都合良く動いてくれる人間の体はパーフェクトだと思いませんか‼

 

無駄な事が1つも無いんですね〜

 

しかし、胆のうも脂質の取りすぎにより機能低下します⚠

 

胆汁の中でコレストロールが固まることで、少しずつ大きくなり結石(胆石)になります。
また、胆のうが細菌に感染するとこでも胆石は出来ます。

この胆石が胆管を塞ぎ、胆石症や胆のう炎となります。

 

脂質の取り過ぎに注意するのと、ストレスも発作を誘発するので、ストレスがたまらないようにリラックスすることが大切です💆‍♀️

コーヒーが胆石症を予防するので、1日1~2杯を飲みながら、ゆっくりした時間を過ごすのもいいですね☺

 

以上、胆のうについてでした✨

投稿者プロフィール

鳥羽静香
鳥羽静香
前職はアパレル業界のパタンナー。女性を美しく見せるという概念では同じ、“美”というものを違う視点から見て、根本的なところに辿り着き、美容矯正を学び始める。 <セラピストのプロフィールを見る>
TOP