【 生理痛がある人、お腹が冷えてませんか? 】 | 小顔矯正・骨盤矯正・美容矯正トータルサロン オーシャン|Ocean

【 生理痛がある人、お腹が冷えてませんか? 】

こんにちは。

美容矯正サロンOceanの長田(オサダ)です。

 

梅雨入り前だというのにすでに暑い日が続いていますね。

『昼間は薄着だったのに 夕方に寒くなってきてお腹周りがやたらと冷える・・』

そんなことありませんか!?

 

今回は【冷えと血行不良が子宮に及ぼす影響】について!です。

 

痛みの根本は血行不良

薬剤師さんのセミナーで血流が及ぼす影響についてお勉強してきたのですが、

肌荒れ、むくみ、アチコチの痛み等々、、、 原因の根本の多くは【血行不良】だと。。。!

 

たとえば『生理痛』って 下腹部(子宮)の血行不良を痛みが教えてくれるんですって。

子宮の血行が悪いとプロスタグジンという体内の物質さんが、血管を広げて血行を良くしようと

してくれるので すが、同時に痛みも出るそうです。

 

どういうことかっていうと、

人は血の流れが悪くなると人間がそもそも持っている『自然治癒力』が

あれやこれやの方法で血行を良くしよう と作動するのですが

同時に「痛み」や「痒み」や「腫れ」や「熱」を出して知らせるそうなんです。

 

痒い!と思ったらポリポリかきますよね?

そうやって人は自然に血行を良くしてるんですって。

だから、生理痛だからって鎮痛剤飲むんじゃなくて、血行を良くする努力をまずしなさーい!というわけですね。

 

う~ん、、どうですか??皆さんもついつい薬で簡単に解決してしまいがち じゃぁありませんか?

『生理痛はお腹温めると良いよ~』って言いますよね?

あれは温める事によって血流を良くしてプロスタグランジンさんにお引き取りいただこうという事なんですね ~(*^^*)

 

いつも痛い所がある人!…ハイ!そこはどこでしょう?

頭?肩?腰?血行はどうですか? 冷たくなっていませんか?

もし心当たりありましたら、あっためてゆ~っくり動かしてみるといいですよ。

 

内臓の機能低下が子宮に影響する

そして 更に知っていただきたいのは 『子宮の位置と環境を見直す!』

どんな事かと言うと、 まず、

子宮の位置を整えること。

子宮ってこの辺にあるのですが↓

骨盤が開いてしまったりすると、当然、子宮達(女性器)は引力の誘導で下がってきます。

子宮どころか内臓全体も下がってきます。

その下がってきた内臓が、子宮や卵巣などの上に落ちてくることで、女性器全体を圧迫します。

また、元々冷え性などで内臓が冷えている方は、圧迫の際に冷たい内臓が押しつけらるので、

さらに冷たさを女性器 に伝えてしまうのです。。。

 

すると

圧迫された女性器は、血流が悪く血行不順が起こり、更に冷えや機能低下を引き起こしてしまうのです。

機能低下⇒子宮の機能が低下します(´;ω;`)

 

結局は子宮だけではなく、骨盤も、内臓全ても関係しているんですね~。

 

当サロンでは、内臓矯正という内臓の機能低下を改善させる技術があるんです(≧▽≦)!

 

骨盤を整え、内臓矯正で、お客様の大事な子宮ちゃんを元気にしてあげましょう!

(もちろん婦人科に特化した技術もありますし、骨格矯正の技術も多数あります)

 

普段の生活では 下っ腹を軽く引っ込めて、上に引き上げられる様な意識をもってみてください。

立ってる時はお尻をキュッと寄せておくと なお良しです♪

 

 

投稿者プロフィール

長田裕希子
長田裕希子
「勝山浩尉智の美容矯正専門カレッジ」卒業後、カツヤマコウイチサロン直営店の赤坂店にて店長を勤め、2007年11月Oceanを開業。2015年11月東京美容矯正スクールを開校、2016年11月に株式会社オーシャンを設立。現在はセラピスト兼、自身の経験をふまえ個人サロンオーナーの育成を行っている。
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